2007年会員権はどうなる?は参考になりましたか?
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2007年ゴルフ会員権はどうなる?
団塊の世代の大量退職元年といえる年です。
2007〜2009年まで団塊の大量退職が続きます。
50兆円といわれる退職金の一部がゴルフ会員権市場に流入します。
大きく会員権相場がリバウンドします。かつ取引が活発化します。
今までは「ゴルフ会員権いらない」「ビジターで十分」といわれてきました。
昨年秋入場者の大幅増のゴルフ場が出てきました。
2007年は会員権への見方がガラリと変わる年になりそうです。
まず一昨年2005年、昨年2006年を振り返ってみます。
ヒト(雇用)の過剰感、モノ(設備)の過剰感、カネ(債務)の過剰感が解消され、日本経済の構造変化がはっきり認識されたといわれております。
会員権相場の動きは
2005年1月10日 全コース平均値 241,7万円
2006年1月12日 ” 291,2万円
2007年1月5日 ” 334.1万円
今年は上げ幅が例年より大きくなるはずです。
団塊の世代の退職がいよいよ始まるからです。
その他の理由は・・・・
1、節税対策の売りが出尽くした。
2、株価上昇。昨年末から堅調です。
3、ゴルフ場大倒産から再生すすむ。
4、ゴルフ場入場者数増加へ。
5、会員権値上がりで資産運用のひとつの方法として会員権見直しされる。
6、藍ちゃんブームなどで 若年層にゴルフ人気。
昨年までは大倒産から再生へのまだ過程でした。倒産のダメイジが大きく会員権への不信感が先立ち、積極的に買おうという気になリませんでした。
ほとんど値段がつかなかったコースが値がついてきだしました。
大規模オーナーチェンジがされ、刻々と会員権の信頼感が回復されつつあることが気配表(コンピュター情報)から見てとれます。
日本経済と同様、ゴルフ業界も構造変化の過程にあります。
瀕死の状態から少しずつ健康を取り戻しつつあります。
関東では以前書換をしていたコース約480ありましたが、現在は330コースほどです。
約150コースが名義書換停止中です。理由は倒産整理中、会員募集中が主要な理由と思われます。
いずれ時間がかかりますが480〜500コースの市場となります。
ゴルフ会員権市場が大きくリバウンドし取引の活発化をともないながら、市場規模が拡大、復活していく年になりそうです。
団塊需要と会員権
ゴルフ(会員権)業界の構造変化1
ゴルフ(会員権)業界の構造変化2
藍ちゃんブーム、今年も期待したいと思います。
巨大な団塊需要と、バブル崩壊後の構造変化を考えあわせるとこれからの会員権の動きが見えてきます。
平成19年1月5日
お問い合わせは・・・・・・・
AKI GOLF SERVICE
電話 : 03-3409-3227
FAX : 03-3409-3620
URL : http://www.akigolf.com
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